So-net無料ブログ作成

恒例の年末どぜう [着物で外出]

dozeu.jpg

毎年恒例、カレンダーをもらいがてら渋谷の駒形どぜうで食事。

義姉のものだったウールの絣に半幅帯で。どじょうだとコレくらいラフな格好の方が似合う気がします。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



卵をめぐる祖父の戦争 ((ハヤカワ・ポケット・ミステリ1838))

卵をめぐる祖父の戦争 ((ハヤカワ・ポケット・ミステリ1838))

  • 作者: デイヴィッド・ベニオフ
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2010/08/06
  • メディア: 新書


近代戦史上最長の包囲戦である「レニングラード包囲戦」に耐え忍ぶレニングラードを舞台に、17才のレフと青年兵のコーリャが軍の大佐の命を受けて卵1ダースを探す旅に出るのだが、、。

なにせレニングラードは人が人の肉を食べる程飢えていて、卵なんて夢のまた夢という状態。寒さに震え飢えに耐え様々な人々と出会いながら旅を続けていく、残酷で滑稽で哀しくて優しい話。ベニオフ独特の語り口の上手さをそこなわず翻訳されている田口俊樹さんの力量もさすがです。


nice!(1)  コメント(6) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

着物でランチ@二子玉川 [着物で外出]

yukari.jpg

仕事が佳境に入っている中、着付教室の初心者クラス時代の友人と二子玉川の玉川高島屋にある『代官山ASOチェレステ』でランチ。

3,800円(+サービス料10%)のクリスマス限定コース(デザートがクリスマス仕様らしい)で、前菜+パスタ+デザート4種盛合わせ+コーヒー。

キレイな盛り付けだし凝ってる。美味しいけど特別どうという事もなかったかな。ま、前菜とパスタだけじゃね。突き出しとご飯食べただけとも言える。追加料金を払ってプリフィクスであるフォアグラのソテーとか食べなければ意味ないよね。

ただ、玉川高島屋のレストランって結構いい値段とるにも関わらず店員が素人の店が多いので、サービスという点では気持ちよく食事できたかな。ちょっとよそ行きな感じで食事したい時のチョイスとしては間違いないと思われます。

edokomon.jpg

最近外出はどうしても紬になってしまってワンパターンなので、この日は久しぶりに万筋を着てみました。友人は絣と無地が片身替り(?)風の素敵な結城紬で、またまた物欲が刺激されてしまいましたね〜。



nice!(2)  コメント(4) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

きもので京都旅行 [着物で外出]

顔見世の感想に引き続き京都の話、着物ヴァージョン。

今回の旅行は母との二人旅。よく考えたら生まれてはじめてっすよ。祖母と三人でハワイに行った事があるんだけどそれが20年前だからな〜。祖母は今春他界しましたが、元気だったら自分も行く!と言っただろうな。

c.jpg

今回は着るものについてひとしきり悩んだ。憧れの南座、しかも顔見世、もちろん着物以外の選択肢はあり得ない。翌日は一日京都観光の予定で、これもやっぱり着物でしょう。

観光はなんたって紬がラク、しかも天気予報は雨。でも南座は柔らかものが主流と聞くし、、、。って事で普通は着物1枚で帯を変えるところですが、帯は織りの名古屋帯1本にして着物は南座用に小紋だけどちょっとフォーマルにも近い宝づくしの飛び柄を着て出掛け、観光用には軽くてシワになりにくい結城紬を持参しました。

e.jpg
清水はこんな感じで紅葉は殆ど終了。ただ、いつもは閉じていてみられない本堂奥の扉が開いていて、仏像がみられた事がラッキー!

11.jpg

他には嵯峨野を散策したりして、夜は木屋町の「豆水楼」本店で食事。

a.jpg

シーズンオフって事で京都は空いてましたね〜。これ程人の少ない京都もはじめてです。

宿泊はサンルート京都で、南座からも歩いて10分程という便利さ。近年内装をリニューアルしたらしくキレイだし、フロントも感じイイ。ツインルームだけどソファーベッドをもう1台入れられる広さ、窓の外は鴨川、で、500円のモーニングセットがついてなんと1泊4000円ですよ!安っ!!コレから京都はここを定宿にします!

夏ならTシャツと短パンにサンダルで良いのですが、冬は荷物が重い。コートもいるし、、。という事で今回は洋服は一切もたない事に決めて、替わりに半幅帯を一本もって行きました。

ホテル内での朝食には下着と長襦袢をささっとつけ、着物もサッと羽織って半幅を貝の口に。これならすぐ用意できます。

15.jpg

更に、行きの新幹線でずーっと座っていると枕が当たって痛かったので、帰りは半幅で帰りました。これならラク〜。

そして散々歩いたのに全然足が痛くならず雨でもオッケーだったカレンブロッソのカフェ草履の優秀さも実感。

今回は着物旅行にも自信がついた2泊3日の旅でした。




nice!(3)  コメント(5) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎 夜の部 [着物で歌舞伎]

RIMG0261.jpg

RIMG0225.jpg

第一 歌舞伎十八番の内 外郎売(ういろううり)

   大薩摩連中

            曽我五郎       愛之助
            小林舞鶴       孝太郎
           小林朝比奈       猿 弥
            大磯の虎       笑三郎
           化粧坂少将       春 猿
            梶原景高       薪 車
            梶原景時       寿 猿
            茶道珍斎       市 蔵
            工藤祐経       段四郎




第二 仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)

   七段目

   祗園一力茶屋の場

          大星由良之助       吉右衛門
           遊女おかる       玉三郎
           竹森喜多八       歌 昇
            大星力弥       種之助
           矢間重太郎       種太郎
            赤垣源蔵       歌 六
          寺岡平右衛門       仁左衛門




   心中天網島

第三 玩辞楼十二曲の内 河庄(かわしょう)

           紙屋治兵衛       藤十郎
          紀の国屋小春       扇 雀
           丁稚三五郎       翫 雀
           河内屋お庄       竹三郎
          粉屋孫右衛門       段四郎




第四 鳥辺山心中(とりべやましんじゅう)

           菊地半九郎       梅 玉
         若松屋遊女お染       芝 雀
           坂田源三郎  玉太郎改め松 江
         半九郎若党八介       薪 車
          お染父与兵衛       寿 猿
            仲居お雪       歌 江
           坂田市之助       歌 六
         若松屋遊女お花       魁 春




第五 越後獅子(えちごじし)

           角兵衛獅子       翫 雀


一、外郎売
愛之助の曽我五郎は初役で急遽代役に立ったとはとても思えぬ落ち着きがあり、口跡もテンポも良い。海老蔵よりも明らかに上手いと思います。それでも、やはりこれが海老蔵であったなら、と思わざるを得ないのが不思議。外郎売りの部分はそうでもないんだけど、曽我五郎と分かってから何か物足りなさを感じました。

海老蔵にはがっかりさせられる事が多いし、役者としては愛之助の方が好きなのですが、それでも不器用なのに何かハッとさせらるような、特に荒事に於いての海老蔵の魅力というのを改めて感じました。

それだけに、代役にたった愛之助の重圧と覚悟も大変なものであったろうなと。

二、祗園一力茶屋の場
仁左さまの大星を観たかったんだけど、しかしお軽が玉三郎って事で久しぶりにニザ玉のからみが観られて大満足。兄弟にはとても見えないが、、しかしこの二人の間に流れる浮き立つような雰囲気は酔わせますね。相変わらず仁左さまと義太夫節との音楽的なマッチングの美しさが目を惹きました。

三、河庄
迷った末に夜の部を選んだのは、やはり「河庄」は南座で観なければ、と思ったから。
想像通りの東京では観られない濃厚さ。扇雀がキレイだったのが印象的。それにしても藤十郎の紙屋治兵衛のダメさ加減と言ったら、、。しかも外見があれなのでどうもギャグにしか見えないんですけど、、。いつも台詞が怪しい段四郎の粉屋孫右衛門ですが朴訥な感じがでて結構うまくマッチしていました。


四、鳥辺山心中
酔った勢いでつまらぬ口論から仲間同士で喧嘩になり、挙げ句に友人の弟を斬ってしまう、、って最近どっかで聞いた話じゃね?、笑。刃物持ってなくてよかったね、海老蔵。

鴨川を描いた背景がすんごく幻想的で美しかった。目を凝らしてもどこからが壁なのかわからない。それにしても武士が酒の席で喧嘩→遊女と心中って、、。情けない!この情けなさが上方歌舞伎の神髄か。

五、越後獅子
4時15分にスタートしてこの時点でもう10時過ぎ。帰ってしまった人も多いようで空席も目立つ。湿度の高かった前の二演目から一転してのカラっとした江戸の雰囲気にホッとしました。最後にエスプレッソを飲んだ感じというか、翫雀の軽快な踊りにスッキリ雲が晴れた気がする最後でした。

初めての南座、しかも、顔見世でしたが十二分に堪能しましたね。最近若手の舞台を観る事が多かったので特に感じる、重鎮達の演技はやはり濃い!

6.jpg

劇場が美しい事にも感銘を受けました。上に積み上がるように作られている客席のつくりも、三階席にいても舞台が近く感じられて観易いです。ただ、兎に角狭い事には閉口しましたね〜。

3.jpg

小刻みに休み時間が入るので慌ただしくてゆっくり写真を撮るヒマもありゃしない。
d.jpg

着物に関しては、明らかに玄人とお見受けする方々もおられたのですが、ゆっくり鑑賞する事も出来ず残念。三階だったので回りはみなさん普段着でしたね。一階を覗いてみても土砂降りの雨という事もあってか、噂に聞く程華やかな着物姿はみかけられずちょっと残念でした。


nice!(0)  コメント(4) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

10年ぶりの結婚式 [着物で外出]

先日、着付教室のクラスメイトが鶴岡八幡宮で結婚式を挙げました。

mizux1.jpg

白無垢の新婦は輝くばかりの美しさ!新郎は海老蔵似のハンサムで正に美男美女の絵に描いたようなカップルです。その昔静御前が舞ったであろう舞殿で挙式は厳かに行われ、観光客も「素敵〜!」とため息でした。

披露宴会場は由比ケ浜の式場で、優しくて暖かくて思い出しただけでもウルウルきてしまいそうです。二人の人柄の良さをしみじみ感じた良いお式でした。

mizux2.jpg
着物軍団、笑。

mizue3.jpg
控え室で先生と。

mizux4.jpg
訪問着がピンクなので年齢を考えてダーク系の帯にしようかとも思ったんですが、折角のおめでたい式だからと思い成人式に締めたキラキラ系を合わせました。

初めて着る着物だし、帯も固くて結びにくいので早めに着付をスタートしたんですが、丁寧に着ようとしてやり直している内に時間が足りなくなって最後はかえって決まらない着付になってしまいました。

汗だくで帯を結んでいる姿を見て夫が「扇風機回そうか?」とあきれ顔。「うるさいーー!黙ってて!!」「この帯揚げを枕にかぶせてーー」「帯曲がってない?真っすぐに直してーー!」と大パニックの末に家を飛び出すという予想通りの展開。アホです、、。


nice!(3)  コメント(9) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

「最後の忠臣蔵」と十二月大歌舞伎 [着物で歌舞伎]

kanban.jpg


『最後の忠臣蔵』(監督: 杉田成道/原作: 池宮彰一郎)
我らが片岡仁左衛門さまが大星、、じゃなくて、大石内蔵助を演じるというので観たいと思っていたら、時代劇専門チャンネルのファン感謝祭企画による同映画の試写会に当たりまして、公開よりひと足先に観る事ができました。

が、正直かなりイライラさせられる出来でしたね〜。華々しく討ち入りを果たし散って行った義士達よりむしろ、生き続けて行く事の厳しさを描く、と言うより、なにやら甘ったるい感傷に浸った恋愛映画になっとるやないけ!

「武士ですから」と事あるごとに口にする瀬尾孫左衛門(役所広司)だが、そういう厳しさやストイックさみたいなものが全然表現できてないし。内蔵助の隠し子・可音を演じた桜庭ななみは、時々ちょっと京マチ子に似た所があってキレイだったが、ガサツだ。孫左衛門、育て方間違っとるゾ。

最後があの終わり方じゃなかったら暴れる所だったよ。けど、こういう風に作ってしまったら、あの最後に納得できない人も多くいるんじゃないのかな、特に女性は。で、「なんで『最後の忠臣蔵』なワケ?」となるのでは?

この映画を観ても「ああ、もっと映画を観たいな〜」というような喜びは感じない。監督は結局テレビドラマの人なんでしょう。無駄に長くてセンスの無い映画でした。

映画の後は第二部として里見浩太朗のトークショーと劇団の殺陣実演があったんだけど、日生劇場の十二月大歌舞伎を観るためこちらはパス。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

  通し狂言
一、摂州合邦辻(せっしゅうがっぽうがつじ)

  序 幕 住吉神社境内の場
  二幕目 高安館の場
      同庭先の場
  三幕目 天王寺万代池の場
  大 詰 合邦庵室の場

            玉手御前  菊之助
             羽曳野  時 蔵
             奴入平  松 緑
             次郎丸  亀三郎
             俊徳丸  梅 枝
             浅香姫  右 近
             桟図書  権十郎
           高安左衛門  團 蔵
             おとく  東 蔵
            合邦道心  菊五郎


  平城遷都1300年記念
二、春をよぶ二月堂お水取り

  達陀(だったん)

             僧集慶  松 緑
             堂童子  亀 寿
             練行衆  亀三郎
               同  松 也
               同  梅 枝
               同  萬太郎
               同  巳之助
               同  右 近
           青衣の女人  時 蔵

菊之助の玉手御前は非常に美しく艶かしく当たり役の予感。玉手御前の激情をビシビシ感じさせる熱演でした。菊五郎の合邦道心は初役という事ですが流石に板についていると言うか、ここのところ観る事が多かった粋な江戸っ子から見事に年老いた元大名を演じてました。

ただ、浅香姫を演じた(尾上)右近は相変わらずただ動いているだけの演技でバランス悪かったです。

達陀の方は初めて観たけど中々面白い舞踊でしたね。なんつーか、スペクタクル系大映映画的というか、昭和の香ただよう世界。

しかし、この日は昼間忠臣蔵にイライラさせられ体力を消耗していたからか、はたまた日生劇場の椅子が快適だからか、度々睡魔に襲われてウトウト。いや、面目ない。

日生劇場って初めて行ったけど、正直ちょっとうら寂しさを感じました。1階だとそうでもないのかもしれないけど、3階席はどうも天井が変に広い薄汚れ感があるというか。こちらもなんだか昭和テイストの洋風スタイルで、舞台で繰り広げられている世界との違和感を感じてしまい芝居の世界に入り込めませんでした。歌舞伎を見るならやっぱ芝居小屋風、木造風で御願いしたいものです。

この日は真綿の紬に八寸の帯で。試写会をご一緒したブログ仲間のはつきさんは美しい絣の結城紬で登場。またまた打合せもしないのに似たテイストのコーデとなった私たち、心が通じ合ってる?!

chusingura.jpg
nice!(0)  コメント(7) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

送別会 [着物で外出]

josi.jpg

先週末は、私が新卒で就職して8年間在籍した会社の当時の同僚が、アメリカに赴任するというのでその送別会に参加。
 
入社は昭和60年(1985年)という雇用機会均等法施行前夜でして、私は短大を卒業し一般事務職として就職しました。予定では23才くらいで結婚して子供を2人産んで専業主婦になるつもりだったんですが、どこをどう間違ったんだか、、。

当初の希望通り海外営業に配属されたんですが、部署の名前は「中近東第一部」。この部署でカバーしていたのがイラン、シリア、レバノン、トルコ、ヨルダン、アフガニスタン、エジプト、リビア、スーダン、レバノン、、だったかな。要するに湾岸以外の地域ですね(第二部が湾岸諸国+イラク担当だった)。会社自体は当時コンピューターと電子デバイスの業績を延ばしていた時期でしたが、この地域のメインはマイクロ波の通信システムとかアナログな世界だったんですね〜。

最初は「中近東ってどこですか?」って感じだったんですが、知れば知る程人間も文化も深みのある地域ですっかり虜になりました。在籍中の殆どがイラン・イラク戦争と湾岸戦争という大きな戦争の影響下にあったのが残念な事ですが、そういった不自由さが部員を結びつけたのか、当時から仲が良くて退職してから15年以上たった今も付き合っていけるというのはありがたい事です。

shugo.jpg

この日はパープルの真綿紬に紅型風の染め帯で。前回この紬を着た時と同じコーデになっちゃったんですが、意外とこの着物にピッタリ来る帯がなくて、、。帯締の部分だけ三分紐に岡重の帯留に替えました。




nice!(1)  コメント(4) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

着付け教室 第77回 [着付け教室]

uchiage.jpg

先週認定試験の筆記試験が終了し、これでテストは全て終わり!
合否の結果は来週か再来週ですが、終了後はクラスメイト&先生で打ち上げ〜。
やっとプレッシャーから解放されました。
この後は花嫁の着付、着物ショー、結城見学があって卒業は6月です。

+++++++++++++++++++++++++++++++

相変わらずワイドショーでは連日海老蔵の話題が続いておりますな。

20代、30代の一時期は行きつけのバーで連日連夜飲んだくれ、決して酒癖が良いとは言えない我が身を振り返ると、また酒癖の悪いヤツらに散々迷惑かけられ、自分自身の事故も含め救急車や警官のお出ましも珍しくなかった頃のナイトライフを思い出すと、実によくある話というか、この程度の狼藉でそこまで滅茶苦茶に人格否定するか?と思ってしまいます。てか、酒癖悪いとか別にアタシにゃあ関係ないから。一緒に飲む事も無いし、笑。舞台に穴をあけた事だけは「けしからん!」と思うけどね。

歌舞伎にはどうしよもない男や女が大勢でてくるわけで、今回のトラブルで、特に海老蔵丈が荒事に比べると不得手でぎこちない和事の芸に深みを増すことを密かに期待。


nice!(2)  コメント(10) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。