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着付け教室 認定証書授与式 [着付け教室]

6月26日(日)は着付教室の卒業式でして、全日きもの振興会による「着物コンサルタント」認定証授与が行われました。

まあ、これを貰ったからどうと言う事もないのですが、要は私が通っていた教室の看板を出して、着付教室を開く事ができるってワケですね。


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さて、式典は6月末という事で何を着るか悩む所。フライングして薄物を着たいところですが、そこはやはり決まり通りという事で単衣なんですね〜。本当は付下げが欲しかったのですが予算が足らず、4月にあった呉盟会の催事でゲットしたのがこちらの小紋。実は凄く安かった!結果的には何気にふさわしい感じの装いになったかな、と。


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着物を早々に決めたものの、帯探しの旅は続く。あくまで小紋に合わせるのでバリバリの重い礼装用袋帯ではバランスがとれない。かと言って着物が落ち着いているので、帯によって格を上げつつ華やかさをプラスしなくてはならない。

リサイクルショップを色々と物色するも、やはり夏物の礼装用袋帯というのは数自体が少ないんですよね〜。結局着物を仕立てた呉服屋さんのセールで見せてもらった帯が、色といい柄といい絶妙に着物に合ったのでこちらに決めました。決めました、てか、母の所に出入りの呉服屋さんでして、母に買ってもらったんだけど、てへへ、、。


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その後、新宿伊勢丹で「和想庵」さんが帯揚げ・帯締め共に5500円均一セール中で「安〜い!」と盛り上がってまとめ買い。こちらの旅はあっさり終了。グレイトーンでまとめているうちに、気付いたら何故か全く全然買うつもりのなかったグレイ地のバッグまで和想庵で購入していた。おそるべし、、。


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ハァ、、もうどこをどう叩いても何も出てこないナリ。。


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着付け教室 第96回 [着付け教室]

2008年3月に初心者クラスでスタートした着付け教室も5月25日に院長先生のお話となる第96回「講師としての心得」にて終了。継続してずっと着物に接するという事が一番勉強になったかな、と思います。クラスメイトと毎週授業の後に、お酒を飲みながら色々な話をするのも楽しかった。

最後の記念撮影。

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6月の始め、着物で出掛けよう、という事でみなとみらいで食事会。

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この時先生がお召しになっていたのは裾に筆書き風の「いろは」が織り込まれた塩沢の付下げ。帯は黒の紗に薄ら隈取りが浮かび上がったもので、こちらは芯に隈取りの模様が染めてあってそれが紗に透けて見える仕組みになってます(そのコーデで「寺子屋」を観に行きたい!)。

カッコイイ!!先生のコーデはいつも個性的で大変に粋。帯揚げ・帯締めは勿論、草履や眼鏡から指輪まで全てバッチリコーデしてあって、しかしそれが息苦しくないんですよね〜。憧れだなぁ。


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着付教室 第88回 [着付け教室]

名古屋帯と袋帯の自装&他装復習。

この日久しぶりに着た薄いピンク地にグレイの竹節柄小紋は、始めて自分で仕立てをお願いしたもの。なんとな〜くあまり着なくなってしまったが、春だしって事で引っぱり出してみた。

帯は何にしようかとごそごそ探していたら、着物を着始めたばかりの頃に買った臈纈染め風リサイクル帯が出てきたんだけど、この色のトーンが着物とピッタリだと始めて気づく。こうなると帯締めも帯のタレの色と同じ長春色?的な色にしたかったが無いのでしょうがない。

教室で先生に「帯の色が着物と合っていて良い」とはじめて褒められた。常に覚える「帯が無い!」という強い飢餓感は錯覚か?呪いか?一度自分の持ち物を整理する必要がありますな。

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着付教室 第88回 [着付け教室]

地震以来休講となっていた着付教室ですが、先週久しぶりに開講。

本来なら今月末の卒業発表会的「着物ショー」の準備が佳境にはいっているハズでしたが、これが中止となってしまった為に名古屋帯・袋帯の結び方復習というイレギュラーな授業となりました。

体育祭とか文化祭などイベントが十代の頃から大変に苦手な私としては、中止となってホッとしている部分もあるのですが。

4月も半ば、真綿の紬もそろそろ終わりですね〜。

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着付教室産地見学@結城 [着付け教室]

着付教室最後の産地見学で結城に行ってきました。

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まず最初に訪れたのは野村耕織物さん。

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このようなごく普通の民家で機織りが行われています。

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丸で囲った部分、これは縦糸を吊ってるんですね。腰で縦糸を調整し、横糸は抒(ひ)でしっかりと押さえてゆくわけです。このように地機で織ると糸にかかる負担が少ないとの事。

次に向かったのは湯通しの現場。結城紬は糸を補強するのにうどん粉の糊を使っていてお仕立て前にはこれを落とす為に湯通しが必要です。

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45度前後のお湯の中で一反々手で糊を落とします。

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その後、太陽の光が全体にまんべんなく当たるように干します。現在流行の色や柄の傾向を同業者に知られたくないとおっしゃっていたのでちょっと遠目の写真にしておきましょう。

このようなプロセスを考えると、結城紬の湯通しは多少金額がかさんでもやはり結城でやってもらったほうがいいじゃないすかね。

湯通しが済んだら機械で湯のしと検反を行います。
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お次は本場結城紬製造卸問屋である奥順さんの「つむぎ館」へ。

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こちらはNHK朝の連続テレビ小説「鳩子の海」に使われた家屋だそうです。

どこをどうひっくり返してもお金がないので、この後の頒布会も無事クリア。何はともあれ本物を現場で見るって勉強になります。


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着付け教室 第82回 [着付け教室]

4月にある教室の発表会である「着物ショー」に関する説明。
役割を決めたり着る着物を決めたり。私たちのクラスは花嫁の着付けなので、私は花嫁の仕事場の先輩という役割で訪問着を着る事に。

この日は赤のドット柄小紋に、一昨年着付け教室の催事で買ったけど、質感がなんとなく合わせにくくてあまり締めていない八寸の帯で。

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着付け教室 第81回 [着付け教室]

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引き続き花嫁の着付け。花嫁は技術者と助手の二組で着付けをします。
大事なところは衿合わせかな〜。打ち掛けがずり落ちてこないように肩の上にも補正をするのは普段と違う所。着せられるのは退屈だし疲れるので着せる方が楽しいです。

この日の帯揚げはボロ市で買った端切れ。本来は紬に絞りはNGだけどまぁいいワな。


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着付教室新年会 [着付け教室]

恒例の着付教室新年会。今年は渋谷のセルリアンタワーでした。

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全員着物。華やかです。

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他クラスの先生方をつかまえて記念撮影。

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こちらの先生は梅づくしのコーデ。ご出身が関西だからか、いつも女らしくはんなりした上品なコーデがツボです。

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クラスメイト&担任の先生と全員集合。ドゥ〜ワ〜♪、笑


着付教室新年会終了後は次のお座敷、笑、友人宅での新年会へ。

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「毎度御贔屓に預かりまして、、」

沢山飲んで賑やかに楽しい一日でした。んで、凄く思ったのが、結婚披露宴向きじゃないパーティー着物&帯が欲しい!っつー事です。今財政が危険水域に達してるんで無理なんだけど、、。

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着付け教室 第80回 [着付け教室]

先週から花嫁の着付研究スタート。
と、言ってもこれはオマケみたいなもので、マジで着付けできるよう目指す授業ではないのですが。

昨日の授業では私がモデル。
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出来上がりの写真を撮るのはちょーーーーーーっ恥ずかしかったス!
本当は長襦袢の上にサラシを巻くんだけど間違えて補正の上に巻いてしまい、長襦袢の上からも更にサラシで補正したので滅茶苦茶苦しかった、重いし。

因に私が結婚式で着たのは黒引き振袖でした。

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これは全然苦しくなかったし、重くなくて(打ち掛け無いしね)ラクだったス。安物貸衣装の利点、笑。



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着付け教室 第77回 [着付け教室]

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先週認定試験の筆記試験が終了し、これでテストは全て終わり!
合否の結果は来週か再来週ですが、終了後はクラスメイト&先生で打ち上げ〜。
やっとプレッシャーから解放されました。
この後は花嫁の着付、着物ショー、結城見学があって卒業は6月です。

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相変わらずワイドショーでは連日海老蔵の話題が続いておりますな。

20代、30代の一時期は行きつけのバーで連日連夜飲んだくれ、決して酒癖が良いとは言えない我が身を振り返ると、また酒癖の悪いヤツらに散々迷惑かけられ、自分自身の事故も含め救急車や警官のお出ましも珍しくなかった頃のナイトライフを思い出すと、実によくある話というか、この程度の狼藉でそこまで滅茶苦茶に人格否定するか?と思ってしまいます。てか、酒癖悪いとか別にアタシにゃあ関係ないから。一緒に飲む事も無いし、笑。舞台に穴をあけた事だけは「けしからん!」と思うけどね。

歌舞伎にはどうしよもない男や女が大勢でてくるわけで、今回のトラブルで、特に海老蔵丈が荒事に比べると不得手でぎこちない和事の芸に深みを増すことを密かに期待。


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